保安

ガスの安全使用

安全機器にお取替えをおすすめします。

屋外設置式や密閉式もしくは不完全燃焼防止装置付きの
安全な器機にお取替えをおすすめします。

屋外設置式

機器を屋外に設置、煙突などの給排気設備は必要なく、最も安全な器機です。

密閉式

ファンの力で空気を屋外から取り入れ、排気も強制的に屋外へ排出します。

不完全燃焼防止装置付きの機器

換気不足やホコリ詰まりによる不完全燃焼をキャッチし、ガスを自動的にストップします。

ガス・CO警報器を設置していると安心です。
  • ●もしものために、ガス・CO警報器の設置をおすすめします。火災警報機能付きの警報器もあります。
  • ●「ガス警報器」には24時間ガス漏れを見張る他、不完全燃焼で発生した一酸化炭素を検知しランプと警報音でお知らせします。
  • ●有効期間(5年間)が過ぎる前にお取替えが必要です。
    ご不明な点がありましたらガス事業者へお問合せください。
  • ●一酸化炭素は、無色・無臭で感知しにくい気体ですが、毒性は強力です。
  • ●軽い中毒症状は風邪に似ています、頭痛、吐き気、気分が悪いなどの症状を感じたら、ただちに使用をおやめください。
  • ●手足がしびれて動けなくなることもあります。
  • ●重症になると、脳神経細胞を破壊したり、意識不明や死亡に至ることがあります。
換気のお願い

小型湯沸器をお使いのときは必ず換気をしてください。

小型湯沸器ご使用のお願い

台所など屋内に取り付けられている小型湯沸器を十分な換気をせずにご使用になりますと、不完全燃焼による一酸化炭素中毒を起こす恐れがあります。ご使用になるときは、換気扇やレンジフードのファンを回すか窓を開けて換気をしてください。

火が消えたら

換気が十分でも使用中に火が消える場合は、
不完全燃焼している恐れがあります。

下記の現象が現れた場合は、継続して使用すると不完全燃焼による一酸化炭素中毒の恐れがあり、大変危険です。ただちに使用を中止してください。

  • ・ご使用中、火が消える場合(安全装置が作動している可能性があります)
  • ・前板の塗装がすすで黒く変色した場合
  • ・その他、ご使用中に不快なにおい、炎のあふれ、器機本体の異常な過熱などがある場合
こまめな点検のお願い

煙突式(CF式)風呂がま・湯沸器をお使いの場合は、
お客さま自身によるこまめな点検で安全確認をしてください。

  • ●一酸化炭素は、無色・無臭で感知しにくい気体ですが、毒性は強力です。
  • ●軽い中毒症状は風邪に似ています、頭痛、吐き気、気分が悪いなどの症状を感じたら、ただちに使用をおやめください。
  • ●手足がしびれて動けなくなることもあります。
  • ●重症になると、脳神経細胞を破壊したり、意識不明や死亡に至ることがあります。

給排気設備に関する基準

  • ※屋内にあるガス風呂がまや湯沸器等は、法令により適正な給排気設備の設置が義務付けられています。
    給排気設備に不備があると、CO中毒を起こす恐れがあり、大変危険です。
  • ※ガス風呂がまや湯沸器等を屋内に設置するには、国で定められた資格が必要です。
    よく確認して工事を依頼しましょう。
屋内設置の排気筒(煙突)タイプの風呂がまや湯沸器につきましては、
より安全なガス器具への取替えを推奨いたします。
安全機器にお取替えをおすすめします。

屋内のスペースが生かされる
屋外設置機器

  • ●屋内のスペースが有効に使え、排気筒もいりません
  • ●屋内からリモコン操作ができます。

コンパクトで操作がしやすい
強制排気式

  • ●ファンの力で強制的に排気ガスを排出します。
お客様のニーズに合わせたガス器具をご用意しております。
お問い合わせは当社営業窓口までご相談ください。
ガス機器設備の改善提案及びお見積は無料にて承っております。
是非ご利用ください。
  • ●給気口や換気口が
    ふさがっていませんか?

給気口や換気口がふさがっていると、浴室内の酸素が不足して一酸化炭素中毒を起こしますので、絶対にふさがないでください。給気口がないときは、浴室の窓やドアを開けてご使用ください。

  • ●お風呂を沸かしているとき、
    隣の台所で換気扇を回していませんか?

お風呂を沸かしているときやシャワーを使っているときに、台所の換気扇を使用すると風呂がまの排気が浴室内に逆流し一酸化炭素中毒を起こす場合があります。